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■マッチ棒のオブジェ



作 家  ヘマ・ウパッデァヤエ   Hema Upadhyay (インド)

作品名  Loco-Foco-Motto

80,000本のマッチ棒をにかわで接着して作ったもの
大きさは 230×150×150cm

マッチ棒は、摩擦により炎が生じる化学的に加工された棒だ。リンと硫黄をこすり合わせると、瞬時に炎が生じる。マッチ棒はその炎によって「構築」と「破壊」という2つの機能を果たす。
<<Loco-Foco-Motto>>は、このマッチ棒の機能が2つのうちどちらなのかを人々が決めるその「瞬間」について表現した作品で、人間の行為へのメタファーとなっている。シャンデリアに着想を得た構造は、デリケートで脆く、今日の希薄で壊れやすい環境における「希望の光」を表している。
(主催者の作品解説)

「Have We Met? − 見知らぬ君へ」展の出品作品
主催  国際交流基金
会場  国際交流基金フォーラム
会期  2004年12月11日〜2005年1月30日


黒田 康敬
2005年01月02日
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